最近ではバスクといえばチーズケーキを連想してしまいますが、スペインとフランスにまたがる地方を指す言葉です。独特な文化と風習を持つ地域で、どちらの国にも属さないという意識が高く、昔から独立運動が盛んな地域です。バスクの人々はバスク語という言語を用い、ベレー帽をかぶり、赤・白・緑を配した自分たちの旗をもっています。赤といえばトマト、赤ピーマンや赤唐辛子、緑といえばピーマンをあらわします。特に赤唐辛子はバスクの料理に欠かせない食材で、刺激的な辛さはなく、甘さもほのかに感じられる穏やかな辛さが特徴です。もう一つバスクの中心バイヨンヌの生ハムも有名ですね。海外の料理をアレンジして残暑を乗り切る気軽なおもてなしをご提案しました。

バスクはカラフルな縦縞のリネンが有名ですが持っていないので、以前購入した無印良品のテーブルランナーを敷き、唯一手持ちのバスクのキッチンミトンで雰囲気作り。

オードブル:・ピンチョス(タパス)3種

- カマンベールチーズとオリーブとうずらの卵
- マッシュルームソテーと生ハムとプチトマト
- タラモペーストとサーモン

メイン 鶏肉のバスク風煮込み バターライス添え

デザート:紅茶プルーンとシナモンのパウンドケーキ
アイスコーヒー

食事用のテーブル



